数字は税込でそろえる
一方の見積が税別なら税込に直して入力します。補助金は採択・入金の条件が別なので、この比較額から自動で差し引きません。
2社の工事費に、施主支給品や別途請求を加えて比較します。金額が未確認なら空欄のままで大丈夫。確認したいことを一覧にできます。
見積額が低くても、工事範囲や施主が買う物が異なれば総額は変わります。同じ条件かどうかを先に確かめましょう。
まだ見積がそろっていない方へ:同じ条件で頼める見積依頼文を作る
税込・円で入力。含まれる費用は「0」と入力してください。空欄は「未確認」として扱います。
比較結果を印刷するかCSVで保存し、各社に同じ条件で質問してください。回答を受けたら別途費用と工事範囲を更新できます。追加工事が生じた際の確認方法も、契約前に聞いておくと整理しやすくなります。
施主支給品がある見積の確認へ商品代、送料、取付費がどちらの見積に含まれるかを整理します。一方の見積が税別なら税込に直して入力します。補助金は採択・入金の条件が別なので、この比較額から自動で差し引きません。
空欄は未確認、0円は費用が不要または含まれることを確認済み、という違いがあります。見積の対象外も選択して残します。
この道具は金額の整理用です。見積の妥当性、建物の安全性や契約条件を判定しません。疑問は施工会社や専門家に確認してください。